日本初の泊まれる植物園へ!茨城県植物園リニューアルの見どころ

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茨城県植物園 リニューアルの見どころ|泊まれる植物園「林音」の宿泊・サウナの魅力も紹介

更新日:2025.11.29

※この記事には広告が含まれています(PR)

こんにちは。モノセレクト運営者の「MonoSelectJP」です。

茨城県那珂市にある茨城県植物園が、大規模なリニューアルを経て新しく生まれ変わるというニュースを聞いて、ワクワクしている方も多いのではないでしょうか。

私自身もその一人で、具体的にいつオープンするのか、どんな施設ができるのか気になって調べてみました。

特に今回のリニューアルでは、日本初の「泊まれる植物園」というコンセプトや、おしゃれなグランピング施設、サウナ、カフェなどが新設されるとのことで、期待が高まりますよね。

この記事では、茨城県植物園のリニューアルに関する見どころや料金、アクセス情報などを、私の視点で分かりやすく整理してご紹介します。

☑ 記事のポイント

  • 1日本初の泊まれる植物園としての特別な宿泊体験の魅力
  • 2本格サウナや温泉が楽しめる「りんねの湯」の詳細情報
  • 3地元の食材を活かした美味しいランチやカフェメニュー
  • 4入園料無料化に伴う新しい遊び方やアクセス・駐車場の知識

茨城県植物園のリニューアル後の見どころは宿泊

 
 
 
 
 
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THE BOTANICAL RESORT RINNE 林音(@rinne_botanicalresort)がシェアした投稿

今回のリニューアルで最も注目すべきポイントは、なんといっても植物園の中に「泊まれる」ようになったことです。これまで見るだけだった場所が、夜まで楽しめる滞在型リゾート「THE BOTANICAL RESORT 林音(リンネ)」へと進化しています。

ここでは、その宿泊機能を中心とした見どころについて、詳しく解説していきますね。

林音ざっくりまとめ(2025年11月時点)

  • オープン日:2025年11月29日(土)
  • 宿泊料金:グランピング、コテージ19,140円~(1泊2食+りんねの湯込み)
  • 日帰り温浴:おふろcaféりんねの湯 120分950円〜(平日)
  • 入園料:植物園エリアは無料(温室・アクティビティは別料金)
  • アクセス:常磐道・那珂ICから車で約10〜15分/駐車場約900台

日本初の泊まれる植物園はいつオープン?

まず気になるオープン時期ですが、グランドオープンはついに2025年11月29日(土)しました。私もこの日をずっと心待ちにしていました。

これまで長年、地域の人々に親しまれてきた茨城県植物園ですが、施設の老朽化や利用者数の減少といった課題を抱えていました。そこで茨城県は「民間活力の導入による抜本的な再生」を決断し、大規模なリニューアルプロジェクトがスタートしたのです。

単なる修繕ではなく、全く新しい価値を生み出すこのプロジェクトには、私も個人的に非常に注目しています。

新しく生まれ変わる施設の名称は「THE BOTANICAL RESORT 林音(ザ ボタニカルリゾート リンネ)」。この名前には、風に揺れる木々の音や、自然の中で過ごす心地よい時間をイメージさせる響きがありますよね。

「自然と笑顔になれる場所」というビジョンを掲げており、訪れる人が植物や森、風、光といった自然そのものを通じて心からリラックスし、気づけば笑顔になっている、そんな場所を目指しているそうです。

そして最大の特徴は、なんといっても「日本初の“泊まれる植物園”」というコンセプトです。

運営会社である株式会社ボタラシアンリゾート(株式会社一家ホールディングスグループなどが参画)が2025年9月時点で調査したところによると、植物園の敷地内にこれほど本格的な宿泊機能、温浴施設、飲食エリア、そしてアクティビティが一体となった施設は国内に他にはないそうです。

つまり、私たちはここでしか味わえない、日本で初めての体験をすることになるわけです。

これまでの植物園は「植物を鑑賞して終わり」という場所でしたが、林音では「泊まる・食べる・遊ぶ・癒される」という4つの要素が融合しています。

昼間は森の中でアクティビティを楽しみ、夜は満天の星空の下でグランピング、朝は静寂に包まれた植物園を散策する……そんな夢のような滞在が現実になるなんて、想像するだけでワクワクしてきませんか?

林音のグランピング料金と予約方法【1泊2食+温泉入り放題】

「泊まれるといっても、お値段は高いんじゃないの?」と心配になる方もいるかもしれません。私も実際に予約を検討する立場として、料金体系や予約方法について詳しく調べてみました。

宿泊スタイルは、大きく分けて「グランピングテント」と「コテージ」の2種類が用意されており、それぞれの旅のスタイルに合わせて選ぶことができます。

まず気になる料金ですが、1泊2食付きで1名あたりグランピング、コテージ共に19,140円から(税込)というのが目安になっています。

価格はシーズンや曜日によって変動しますが、一見すると「北関東の相場としては少しリッチかな?」と感じるかもしれません。しかし、この料金に含まれている内容を詳しく見てみると、そのコストパフォーマンスの高さに驚かされます。

宿泊料金に含まれるもの(オールインクルーシブに近い充実度)

  • 夕食:地元の食材をふんだんに使った豪華なBBQスタイル。手ぶらで本格的なアウトドア料理が楽しめます。
  • 朝食:新鮮な野菜や焼きたてパンなどが並ぶビュッフェ。朝から優雅な時間を過ごせます。
  • 温浴施設利用:併設の「おふろcafé りんねの湯」が滞在中入り放題。サウナも温泉も心ゆくまで楽しめます。
  • 植物園エリア散策:宿泊者限定の夜間ライトアップや、早朝の散策も自由自在です。

このように、食事や温泉、アクティビティへのアクセス権まで全てセットになっていることを考えると、追加費用を気にせず楽しめる「オールインクルーシブ」に近い感覚で滞在できそうです。

特にグランピングテントは全27棟あり、「メタセコイアテラス」や「ハンモックテラス」など、テーマごとにエリアが分かれています。

メタセコイアの高木に囲まれたテラスで過ごす時間は、まさに森林浴そのもの。秋には紅葉で黄金色に染まる景色を独り占めできるなんて、贅沢すぎますよね。

一方、コテージは全18棟あり、木造建築の快適さとプライバシーを重視した「ホテルライク」な滞在が可能です。

県産材を多用した内装は温かみがあり、小さなお子様連れのファミリーや、三世代での旅行、あるいはアウトドア初心者の方でも安心して泊まれるのが魅力です。トイレやシャワーも完備されているので、キャンプのような不便さは一切ありません。

予約のポイント
宿泊予約は2025年9月24日(水)14時からスタートしています。特に開業直後の11月下旬から12月にかけては、紅葉シーズンと重なるため予約が殺到することが予想されます。

もし計画を立てているなら、希望の日程が埋まってしまう前に公式サイトをチェックすることをおすすめします。

予約の裏ワザ:公式サイトをチェック!
オープン直後は予約が殺到するため、公式サイトでの先行受付が最優先されています。希望の日程が決まっている方は、今すぐチェックすることをおすすめします。

予約と空室状況について
「林音」を含む茨城県内の人気グランピング施設や、周辺の宿泊施設は楽天トラベルで探せます。特にオープン直後は混み合うため、近隣の宿も合わせてチェックしておくと安心です。

おふろcaféりんねの湯のサウナ体験

リニューアルのもう一つの目玉であり、私が個人的に最も楽しみにしているのが、温浴施設「おふろcafé りんねの湯」です。

おふろcaféといえば「泥パックをしながら漫画が読める」ような、だらだら長時間くつろげる世界観が有名ですが、林音の「りんねの湯」でも、同じコンセプトで一日中のんびり過ごせるつくりになっています。

さらに、植物園という立地を活かした「森の中のスパ」という要素が加わっています。

特に注目すべきは、こだわり抜かれたサウナ設備です。近年、サウナブームが続いていますが、ここはサウナ愛好家(サウナー)の方々も唸らせるような本格的なスペックを備えています。

具体的にどのようなサウナがあるのか、特徴を整理してみました。

サウナの種類 温度・特徴 こんな人におすすめ
洞窟サウナ 70〜80℃前後。
照明を落とした暗い空間で、洞窟のような閉塞感が没入感を高めます。セルフロウリュも可能です。
じっくりと自分と向き合いたい方、瞑想気分で汗をかきたい方。
高温ドライサウナ 90℃以上の高温設定(想定)。
男性用は黒基調、女性用は白基調とデザインが異なり、しっかり熱いオーソドックスなサウナです。
「サウナといえば高温!」という方、短時間でスカッと汗をかきたい方。
ガーデンサウナ 大型ストーブ完備。
水着着用の屋外エリアにあり、カップルや家族、グループで一緒に楽しめます。アウフグースイベントも開催予定。
パートナーや友達と一緒に楽しみたい方、エンタメとしてサウナを体験したい方。

サウナでしっかりと体を温めた後は、森の風を感じながらの外気浴が待っています。中庭にはたくさんの「ととのい椅子」が配置され、目の前には豊かな緑が広がります。

夜になればライトアップされた幻想的な雰囲気の中で外気浴ができるので、まさに「自然と一体になってととのう」極上の体験ができるはずです。

もちろん、お風呂自体も魅力的です。使用されているお湯は「ナトリウム–硫酸塩冷鉱泉」という泉質の運び湯で、保温効果が高く肌への刺激が少ないのが特徴。「美肌の湯」としても期待できそうです。

さらに、施設内の農園で栽培したハーブを使った「薬草湯」も用意されており、植物園ならではの香りの癒しを楽しめます。

お風呂上がりには、約5,000冊のコミックや雑誌が読み放題のライブラリーエリアへ。挽きたての無料コーヒーを片手に、ハンモックに揺られたり、暖炉の炎を眺めたり……。

Wi-Fiや電源も完備されているので、ちょっとしたワーケーションにも使えそうです。「あたたまる」だけでなく「心までほどける」滞在ができる、まさに癒しの聖地と言えるでしょう。

夜のライトアップと朝の散策を楽しむ

宿泊者だけが味わえる特別な体験として、「夜の植物園」と「朝の散策」があります。これは日帰りでは絶対に味わえない特権ですよね。

夜には熱帯植物館がライトアップされ、音と光の演出で幻想的な空間になるそうです。「ナイトミュージアム」のようなワクワク感がありそうで、デートにもぴったりだと思います。SNS映えする写真もたくさん撮れそうですね。

そして、情報を見ていて私が密かに一番「体験してみたい!」と思っているのが「モーニング散策」です。植物園の朝は、まだ一般のお客様がいない静寂に包まれているといいます。

宿泊者はこの開園前の特別な時間帯に園内を自由に散策できるそうですが、朝の澄んだ空気の中で過ごす時間は、想像するだけでも贅沢なひとときになりそうです。

朝の植物園でしか出会えない風景

朝露に濡れてキラキラと輝く草花、朝霧が立ち込める神秘的な森、木漏れ日が差し込む並木道……。植物たちが目覚める瞬間に立ち会えるのは、ここに泊まった人だけの特権だといえます。

コーヒーを片手にベンチで読書をしたり、ただただ鳥のさえずりに耳を傾けたり。普段の忙しない生活を忘れて、心身ともにリフレッシュできる貴重な時間になるのではないでしょうか。

カメラが趣味の方にとっても、早朝の柔らかな光は最高のコンディションだと思います。他のお客さんが写り込む心配もなく、じっくりと撮影に没頭できるのも嬉しいポイントですね。

犬連れペットと泊まれるコテージ情報

最近は「旅行に行くなら愛犬も一緒じゃなきゃ!」という方も増えていますよね。私も犬を飼っているので、ペットフレンドリーな宿情報は常にチェックしていますが、林音もしっかりとそのニーズに応えてくれています。

全18棟あるコテージのうち、2棟限定で「ドギーコテージ」として設定されており、愛犬と一緒に宿泊することが可能です。

一般的なホテルではペット不可のところも多い中、こうした自然豊かなリゾートで一緒に過ごせるのは本当にありがたいですよね。

このドギーコテージに泊まると、お部屋の中で一緒にくつろげるのはもちろん、広大な植物園や隣接する県民の森エリアの一部に設けられたドッグランを利用することができます。

普段の散歩コースとは違う、森の中の散策路を愛犬と一緒に歩けば、ワンちゃんもきっと大喜びしてくれるはずです。

食事についても配慮されており、メインダイニングの「RINNE CAFE」にはペット同伴可能なテラス席が用意されています。ここなら、愛犬にお留守番させることなく、家族みんなで美味しい食事を楽しむことができます。

気候の良い時期なら、テラスでの食事は最高に気持ちが良いですよ。

ペット同伴時の注意点とマナー
ただし、植物園という性質上、どこでも自由に入れるわけではありません。植物保護の観点から、立ち入りできるエリアやルートは決められています。

また、園内移動時のリード着用や、狂犬病・混合ワクチンの接種証明書の提示などが義務付けられています。

トラブルなく快適に過ごすためにも、予約前には必ず公式サイトの「犬連れの方へ」という案内ページを熟読し、ルールを理解した上で訪れるようにしましょう。

茨城県植物園リニューアルの見どころとアクセス

 
 
 
 
 
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ここまでは宿泊について熱く語ってきましたが、リニューアル後の茨城県植物園は、もちろん日帰りでも十分に楽しめます。

「泊まる時間はないけれど、休日にちょっと遊びに行きたい」「話題のスポットを覗いてみたい」という方のために、日帰りでの楽しみ方やアクセス情報について詳しくまとめました。

地産地消ランチやカフェメニューを紹介

旅の楽しみといえば、やっぱり「食」ですよね。茨城県は農業産出額が全国でもトップクラスの食材の宝庫。林音では、そんな茨城の豊かな食材を活かした「地産地消」のグルメが楽しめます。

中心となるのは、園内のメインダイニング「RINNE CAFE(リンネカフェ)」です。ここは天井が高く開放的な空間で、ランチ、カフェ、そして週末にはディナーまで楽しめます。

メニューの主役は、茨城が誇るブランド牛「常陸牛(ひたちぎゅう)」を使ったハンバーグやボロネーゼ、そして地元農家から届く新鮮な野菜たっぷりのサラダなど。価格帯も、フードメニューが1,000円台からとリゾート施設にしては良心的です。

特に天気の良い日は、ペットもOKなテラス席で風を感じながらランチをするのがおすすめです。

そして、もう一つ絶対に見逃せないのが、熱帯植物館の中に新設される「バニラドームカフェ」です。なんとここ、国内でも非常に珍しい「バニラの木」が約50本も植えられているんです!

温室の中に一歩足を踏み入れると、甘いバニラの香りが漂っているかもしれません。ここではバニラを使った特製スイーツやドリンクが提供される予定で、植物鑑賞の合間の休憩スポットとして最適です。

「バニラの花言葉って知ってる?」なんて会話も弾みそうですね。

さらに、がっつり食事を楽しみたい方や、サウナ後の空腹を満たしたい方には、温浴施設に併設された「りんね食堂」がぴったり。

ここでは、いわゆる「サ飯(サウナ飯)」として人気のラーメンや唐揚げプレート、生姜焼き定食といった親しみやすいメニューが揃っています。

小上がり席もあるので、小さなお子様連れでも靴を脱いでリラックスして食事ができるのが嬉しい配慮です。

手ぶらで楽しめる「THE FOREST BBQ」

アウトドア気分を味わいたいなら、BBQ場「THE FOREST BBQ」もおすすめです。ここでは機材や食材が一式セットになった「手ぶらプラン」があるので、準備や片付けの手間なく本格的なBBQが楽しめます。

また、食材の持ち込みがOKなプランもあるので、近くの「道の駅」や直売所で茨城の新鮮な野菜やお肉を買い込んで、オリジナルBBQを楽しむのもツウな遊び方です。

アスレチックなど子供の遊び場も充実

お子様連れのファミリーにとって、「子供が退屈せずに一日遊べるか」は切実な問題ですよね。その点、リニューアル後の林音は「遊び」のコンテンツも大幅にパワーアップしています。

植物園に隣接する「茨城県民の森」の豊かな自然環境を活かしたアクティビティが目白押しです。

まず注目なのが、森の中に作られた本格的なアスレチック「ツリーアドベンチャー(TOBIZARU)」です。

高さ8メートルもの樹上に設置されたコースを渡り歩いたり、全長150メートルクラスのジップラインで森の中を滑空したりと、スリル満点の冒険が楽しめます。

大人も子供も夢中になって体を動かせること間違いなしです。(※利用料金はコースにより異なりますが、3,850円〜が目安です)

もっと手軽に遊びたいなら、最新技術を使ったARシューティングゲーム「ジュラシックハンター」はいかがでしょうか。専用のタブレットを持って森の中を歩き回り、画面越しに現れる恐竜を探して捕まえるゲームです。

3歳から参加できるので、恐竜好きのお子様にはたまらない体験になるはずです。

「有料のアトラクションばかりだとお財布が……」という方もご安心ください。無料で遊べる「芝すべり」などの遊具も用意されています。

広々とした芝生広場で走り回ったり、お弁当を広げてピクニックをしたりするだけでも、子供たちは十分に楽しんでくれるものです。

雨の日でも、熱帯植物館や「りんねの湯」のキッズスペース、ライブラリーなど屋内で過ごせる場所が充実しているので、天候に左右されずに予定を組めるのも親としては助かるポイントですね。

入園料無料化とアクセス駐車場情報

今回のリニューアルにおける最大のサプライズ、それは「植物園エリアの入園料が無料化される」ということです。

これまでは大人300円ほどの入園料が必要でしたが、これからはなんと無料!「ちょっと散歩に行こうかな」「カフェでお茶だけしようかな」といった気軽な使い方ができるようになります。(※熱帯植物館や各種アクティビティ、宿泊、温浴施設は別途有料です)

地域の人にとっては「近所の大きな公園」として、観光客にとっては「立ち寄りやすいスポット」として、一気に身近な存在になりそうですね。

アクセスに関しては、場所柄どうしても車での移動が便利です。

車でのアクセス
常磐自動車道「那珂IC」から約10分〜15分程度です。インターチェンジからも近く、分かりやすいルートなので安心です。
駐車場:約900台収容可能な無料駐車場が完備されています。これだけの台数があれば、混雑時でも比較的安心して停められそうです。

公共交通機関を利用する場合は、少し工夫が必要です。最寄り駅はJR水郡線「上菅谷駅」ですが、そこから歩くのは距離があるため、タクシーを利用するのが現実的(約10分)。

または、JR常磐線「水戸駅」からレンタカーやタクシーで約30分かけて向かう方法もあります。バス路線については変更の可能性があるため、お出かけ前に最新の時刻表を確認することをおすすめします。

電車でお越しの方へ(レンタカー推奨)
水戸駅や上菅谷駅からの移動は、自分のペースで動けるレンタカーがあると圧倒的に便利です。那珂市周辺の観光スポットも自由に回れますし、荷物が多くなっても安心です。
楽天トラベルなら、クーポンを使ってお得に予約できることが多いですよ。

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周辺の観光スポットや食事場所をチェック

せっかく那珂市まで来たのなら、植物園だけで帰るのはもったいないですよね。リゾート内での食事も魅力的ですが、連泊する場合やチェックアウト後のランチに使える周辺のお店もいくつか押さえておきましょう。

例えば、車で少し走った場所にある「蔵+蕎麦 な嘉屋」は、あの有名な「木内酒造」が運営するお蕎麦屋さんです。酒蔵を改装した店内は雰囲気抜群で、美味しいお蕎麦とお酒(運転しない方はぜひ!)が楽しめます。

ちょっと大人のランチや、デートの締めくくりにぴったりです。

お子様連れで「もっと気楽なお店がいい」という場合は、近隣にある「うどん市」などの和食チェーン店も便利です。座敷席があったり、子供向けメニューがあったりすると安心ですよね。

また、食材の買い出しやお土産探しには、地元の農産物直売所や「道の駅」に立ち寄ってみてください。茨城名産の干し芋や納豆、新鮮な野菜など、美味しいものがたくさん見つかるはずです。

古い情報に注意!
ネットで検索すると、以前人気だった「麦家」や「げんこつや」といった飲食店が紹介されていることがありますが、これらは残念ながら既に閉店しているとの情報があります。

せっかく行ったのにお店がない!とならないよう、Googleマップなどで最新の営業状況を確認してから向かうのが鉄則です。

茨城県植物園リニューアルの見どころまとめ

ここまで、新しく生まれ変わる茨城県植物園「THE BOTANICAL RESORT 林音」の見どころを詳しくご紹介してきました。最後に、もう一度ポイントを振り返ってみましょう。

  • 日本初の泊まれる植物園:夜のライトアップや朝の静寂など、宿泊者だけの特別な時間を満喫できる。
  • 充実の宿泊施設:おしゃれなグランピングと快適なコテージがあり、料金には食事や温泉も含まれていて高コスパ。
  • 癒しのサウナ&温泉:「おふろcafé りんねの湯」は、3種のサウナや泥パック、ライブラリーなど一日中ダラダラできる天国。
  • 遊びも食も全力:アスレチックやARゲームで子供も大満足。地産地消のグルメや手ぶらBBQも楽しめる。
  • 入園無料化:植物園エリアへの入場が無料になり、より気軽にアクセスできるようになった。

これまでの植物園のイメージを覆す、まさに「泊まって、食べて、遊んで、癒される」滞在型リゾートの誕生です。2025年11月のオープンをきっかけに、これからますます注目が集まること間違いありません。

私自身、「次の休みはここでどう過ごそうかな?」と妄想するだけでワクワクが止まりません。皆さんもぜひ、ご家族やパートナー、友人を誘って、新しくなった茨城県植物園へ足を運んでみてください。

きっと、自然の中で最高の笑顔になれるはずですよ。

(出典:茨城県『茨城県植物園等のリニューアルについて』

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